大阪から九州へ向かう際、便利な交通手段の一つがフェリーです。
その中でも特に人気なのが「さんふらわあ」と「名門大洋フェリー」。
「どっちが安いの?」 「目的地に近いのはどっち?」 「設備や雰囲気の違いは?」 …と、いざ選ぼうとすると迷いますよね。
それぞれに異なる魅力や特徴があり、実際に乗ってみないとわからない部分も。
結論からお伝えすると、選び方はとてもシンプル。目的地で決めるのが簡単です。
この記事では、2社の航路・料金・船内設備を比較しながら、あなたにぴったりなフェリー旅行計画のお手伝いをします!
ぜひ、参考にしてみてくださいね♪
▼実際に車で乗船した詳細レポートはこちら▼
さんふらわあ(商船三井さんふらわあ)とは

「さんふらわあ」は、株式会社商船三井が運営するフェリーで、1971年に日本高速フェリーによって運航が始まりました。
商船三井が運営を引き継いだあと、現在も大阪と九州を結ぶ主要なフェリーとして運行されています。快適な船内や安心できるサービスで、長年にわたって多くの旅行者に愛されてきました。
「さんふらわあ」は、今でも大阪から九州へ向かう旅行者にとって欠かせない移動手段です。
現在、関西~九州航路で、以下2つのルートを運航しています。
| 航路 | 就航船 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 大阪⇔別府 | くれない・むらさき(2023年就航の新造船) | 別府温泉・大分・福岡東部へ |
| 大阪⇔志布志(鹿児島) | さつま・きりしま(2018年就航) | 鹿児島・宮崎・南九州へ |
別府航路は、2023年に新造船「くれない」「むらさき」がデビューし、 全室個室化・スイートルーム新設など、まるでホテルのような船内設備が話題になっています。
【2026年最新】さんふらわあの航路・時刻表

さんふらわあは、大阪と九州を結ぶ航路を2パターン運航しており、それぞれのスケジュールが異なります。
運行スケジュールは曜日や季節によって変動するため、事前のチェックが大切です。
(1)大阪⇔別府(大分)
さんふらわあターミナル(大阪)第1ターミナル、さんふらわあターミナル(別府)から発着
(2)大阪⇔志布志(鹿児島)
さんふらわあターミナル(大阪)第2ターミナル、志布志(鹿児島)港から発着
大阪から出発する時には、行き先によって、第1ターミナル・第2ターミナルの違いがあるので、間違えないように注意です。
それでは、さんふらわあの航路や運行スケジュールについて詳しくご紹介します!
大阪⇔別府航路(新造船 くれない・むらさき)
大阪⇔別府航路(新造船 くれない・むらさき)は、所要時間は約12時間。
夜に乗って朝に着くので、移動と宿泊が1度にこなせるのが魅力です。
| 曜日 | 大阪発(下り) | 別府着 | 別府発(上り) | 大阪着 |
|---|---|---|---|---|
| 日~木 | 19:05 | 翌6:55 | 18:45 | 翌6:35 |
| 金・土 | 20:05 | 翌7:55 | 19:20 | 翌7:25 |
※乗船手続きは出港60分前まで(マイカー繁忙期は90分前)
※定期休航日があるため、乗船予定日のスケジュールは【公式】大阪⇔志布志:航路・時刻表で必ずご確認ください。
大阪⇔志布志(鹿児島)航路(さつま・きりしま)
大阪⇔志布志(鹿児島)航路(さつま・きりしま)は、太平洋を航行する関西~九州唯一の南国ロングクルーズ航路です。
| 曜日 | 大阪発(下り) | 志布志着 | 志布志発(上り) | 大阪着 |
|---|---|---|---|---|
| 月~木 | 17:55 | 翌8:55 | 17:55 | 翌7:40 |
| 金 | 17:55 | 翌7:50 | 17:55 | 翌7:40 |
| 土 | 18:30 | 翌8:50 | 18:30 | 翌8:50 |
| 日 | 17:00 | 翌8:55 | 17:00 | 翌7:40 |
※乗船手続きは出港60分前まで(マイカー繁忙期は90分前)
※定期休航日があるため、乗船予定日のスケジュールは【公式】大阪⇔志布志:航路・時刻表で必ずご確認ください。
【2026年最新】さんふらわあの料金プラン

さんふらわあでは、さまざまな料金プランが用意されています♪
お得なプランや、快適に過ごせる個室タイプまで、旅行のスタイルに合わせて選ぶことができます。
人気の料金プランやお得に乗るためのヒントをご紹介します!
大阪⇔別府航路の基準運賃(片道・大人1名)
さんふらわあでは、時期や部屋のタイプによって料金が変わります。
1名当りの運賃は、以下のように計算されます。
・特殊手荷物なしの場合: 基準運賃 × 割引 + 等級差額
・特殊手荷物ありの場合: 基準運賃 × 割引 + 等級差額 + 特殊手荷物運賃 × 割引
大阪⇔別府航路の基準運賃(片道・大人1名)は、以下のとおりです。
| 期間 | 旅客基準運賃 | 乗用車4m未満 |
|---|---|---|
| A期間(閑散期) | 13,990円 | 33,570円 |
| B期間(通常期) | 16,400円 | 36,070円 |
| C期間(繁忙期) | 19,300円 | 44,070円 |
| D期間(最繁忙期) | 21,300円 | 45,070円 |
※2026年4-6月の運賃。プライベートベッド(相部屋)利用時の基本料金です
※乗用車運賃には運転手1名分の運賃を含みます
参考:通常運賃・各種割引運賃 | 大阪⇔別府航路 | 商船三井さんふらわあ
A期間(閑散期)とD期間(最繁忙期)では、大人料金で7,400円ほど差があるのがわかりますね!
等級差額(部屋タイプ)と特殊手荷物運賃(自転車や原付)の料金が追加されていく仕組みです。
大阪⇔志布志航路の基準運賃(片道・大人1名)
1名当りの運賃は、以下のように計算されます。
・特殊手荷物なしの場合: 基準運賃 × 割引 + 等級差額
・特殊手荷物ありの場合: 基準運賃 × 割引 + 等級差額 + 特殊手荷物運賃 × 割引
大阪⇔志布志航路の基準運賃(片道・大人1名)は、以下のとおりです。
| 期間 | 旅客基準運賃 | 乗用車4m未満 |
|---|---|---|
| A期間(閑散期) | 17,870円 | 41,230円 |
| B期間(通常期) | 20,300円 | 43,730円 |
| C期間(繁忙期) | 25,200円 | 53,730円 |
| D期間(最繁忙期) | 27,200円 | 54,730円 |
※2026年4~6月の運賃。プライベートベッド(相部屋)利用時の基本料金です
※乗用車運賃には、運転手1名分の運賃を含みます
参考:通常運賃・各種割引運賃 | 大阪⇔志布志(鹿児島)航路 | 商船三井さんふらわあ
A期間(閑散期)とD期間(最繁忙期)では、大人料金で9,400円ほど差があるのがわかりますね!
その他に、等級差額(部屋タイプ)と特殊手荷物運賃(自転車や原付)の料金が追加されていく仕組みです。
客室は9種類から選べる(別府航路の場合)
大阪⇔別府航路の新造船くれない・むらさきは、相部屋の「プライベートベッド」から最高級の「スイート」まで、9種類の客室から選べます。
代表的な客室の追加料金(A期間)は、以下のとおりです。
- スイート:+17,000円
- デラックス:+12,000円
- スーペリアツイン:+7,000円
- スタンダードシングル:+4,000円
- プライベートベッド(基準):±0円
参考:通常運賃・各種割引運賃 | 大阪⇔別府航路 | 商船三井さんふらわあ
▶実際の船内・大浴場・レストランの様子はこちら→大阪から九州へ車でフェリー旅行!体験レポート
さんふらわあの知って得するお得な割引制度
フェリーは安いと聞いていたけど、実際は意外と高いのでは…?と心配になる方もいるかもしれません。
でも、安心してください!
さんふらわあでは、さまざまな割引キャンペーンが実施されています。
| 割引名 | 割引率 | 条件 |
|---|---|---|
| WEB予約割引 | 5%OFF | インターネット予約 |
| 復路割引 | 5%OFF | 往復利用の復路 |
| 弾丸フェリー® | 復路50%OFF | 現地0泊で往復(船中2泊) |
| 舟遊®割引 | 復路50%OFF | 別府航路と志布志航路を片道ずつ利用 |
※C・D期間(繁忙期)は割引適用外
※詳細はさんふらわあ公式サイトでご確認ください。
その他にも、障害者割引や団体割引(15名以上)などが設けられています。参考:【公式】各種割引 | 商船三井さんふらわあ.pdf
割引率や予約方法、適用条件はそれぞれ異なりますので、公式サイトの案内に従い、ご予約ください。
名門大洋フェリーとは

名門大洋フェリーは、大阪と九州(福岡)を結ぶフェリー会社で、1984年に設立されました。
名門大洋フェリーは、1984年に設立され、大阪南港⇔新門司港(北九州市)を結ぶ唯一の定期フェリーです。
1日2便(夕方便と夜便)あるのが大きな特徴で、自分のスケジュールに合わせて選びやすい航路です。
観光だけでなく、トラック運輸などビジネスでも多くの人々に利用されています。
運航している船は4隻で、就航年や設備が異なります。
| 船名 | 就航年 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| フェリーきょうと/フェリーふくおか | 2021・2022年 | 最新鋭の新造船。スーペリア新設 |
| フェリーおおさかⅡ/フェリーきたきゅうしゅうⅡ | 2015年 | 個室充実・大型大浴場 |
【2026年最新】名門大洋フェリーの航路・時刻表

名門大洋フェリーは、大阪南港⇔新門司港を約12.5時間で結びます。
1日2便あるので、 予定に合わせて夕方便・夜便を選べるのがメリットです。
| 便名 | 大阪南港発(下り) | 新門司港着 |
|---|---|---|
| 1便(夕方便) | 17:00 | 翌5:30 |
| 2便(夜便) | 19:50 | 翌8:30 |
| 便名 | 新門司港発(上り) | 大阪南港着 |
|---|---|---|
| 1便(夕方便) | 17:00 | 翌5:30 |
| 2便(夜便) | 19:50 | 翌8:30 |
※乗船手続きは出港30分前(車輌は60分前、繁忙期は90分前)まで
※新門司港は門司港レトロ(観光地)とは別の港なので注意
※休航便などについては、航路・ダイヤ・運航スケジュール | 【公式】名門大洋フェリーをご確認ください。
夕方便なら早朝に到着して福岡観光を早めに楽しめ、夜便なら出発前に食事をしてから乗船できる、という使い分けも可能です。
【2026年最新】名門大洋フェリーの料金プラン

名門大洋フェリーでは、旅行のスタイルや予算に合わせた多彩な料金プランがあります。
主要な料金プランやお得に利用するためのポイントをご紹介します♪
名門大洋フェリー:客室運賃(片道・大人1名)
名門大洋フェリーでは、客室運賃込みの料金体系となっています。
そこに、乗用車航送運賃やバイク・自転車運賃、受託手荷物運賃が追加されていきます。
期間は、A・B・Cとあり、A期間が一番安い料金となります。
部屋タイプも9週類あるので、予算やスケジュールに合わせて、選ぶことができますね。
【フェリーおおさかⅡ/きたきゅうしゅうⅡ】
| 客室 | A期間(閑散期) | B期間(通常期) | C期間(繁忙期) |
|---|---|---|---|
| スイート | 23,320円 | 28,160円 | 33,000円 |
| デラックス | 20,240円 | 25,080円 | 29,920円 |
| ファーストJ・A・B | 15,070円 | 18,590円 | 22,110円 |
| ファーストS | 12,320円 | 15,840円 | 19,360円 |
| プライベートS | 11,220円 | 13,640円 | 16,060円 |
| ツーリスト | 9,020円 | 10,230円 | 12,050円 |
| エコノミー | 7,700円 | 8,910円 | 10,730円 |
【フェリーきょうと/ふくおか】
| 客室 | A期間(閑散期) | B期間(通常期) | C期間(繁忙期) |
|---|---|---|---|
| スイート | 23,320円 | 28,160円 | 33,000円 |
| デラックス | 20,240円 | 25,080円 | 29,920円 |
| スーペリア | 17,270円 | 20,790円 | 24,310円 |
| ファーストJ・B | 15,070円 | 18,590円 | 22,110円 |
| ファーストS | 12,320円 | 15,840円 | 19,360円 |
| コンフォート | 10,340円 | 11,550円 | 13,370円 |
| ツーリスト | 9,020円 | 10,230円 | 12,050円 |
小人・幼児・乳児の運賃は、以下のとおりです。
小人(小学生):各運賃・料金の半額
幼児(1歳~6歳未就学児):添寝を条件に大人1人につき1人は無料。1人分の席の確保を希望される場合は小人運賃が必要になります。
乳児(0歳):無料
【名門大洋フェリー】乗用車航送運賃(片道)
名門大洋フェリーの乗用車航送運賃は、以下のとおりです。
| 車長 | A期間 | B期間 | C期間 |
|---|---|---|---|
| 3m未満 | 16,060円 | 17,160円 | 19,910円 |
| 3m以上~4m未満 | 20,460円 | 22,000円 | 25,850円 |
| 4m以上~5m未満 | 24,860円 | 26,840円 | 31,790円 |
| 5m以上~6m未満 | 29,260円 | 31,680円 | 37,730円 |
| 1mを増す毎に | 4,400円 | 4,840円 | 5,940円 |
※2026年5~6月の運賃。消費税・燃料油価格変動調整金込み
※乗用車運賃には、運転手1名分のエコノミー運賃を含みます
詳しくは、運賃・料金 | 【公式】名門大洋フェリーをご確認ください。
名門大洋フェリーの知って得するお得な割引・プラン
名門大洋フェリーの主な割引制度は、以下のとおりです。
| 割引名 | 内容 |
|---|---|
| WEB割引 | インターネット予約で適用 |
| 早割 | 早めの予約で割引 |
| 学生割引 | 学生証提示で割引 |
| シルバー割引 | 満70才以上の方に適用 |
| シティラインカード会員割引 | 会員特典あり |
その他、障がい者割引・団体割引・ウェルカムネクスト割引があります。
割引はいずれか1種類の適用なので、併用は不可。
※詳細・最新の割引情報は、各種割引制度 | 【公式】名門大洋フェリーでご確認ください。
その他、期間限定割引キャンペーンなども随時開催されているので、ぜひ、活用してみてくださいね!
▶実際の船内・大浴場・レストランの様子はこちら→大阪から九州へ車でフェリー旅行!体験レポート
【一目で分かる】さんふらわあ と 名門大洋フェリー徹底比較
ここまで2社の特徴を見てきましたが、改めて主要な項目を一覧で比較してみましょう。
さんふらわあ・名門大洋フェリー スペック比較表
| 比較項目 | さんふらわあ(別府航路) | さんふらわあ(志布志航路) | 名門大洋フェリー |
|---|---|---|---|
| 大阪側の港 | 大阪南港 第1ターミナル | 大阪南港 第2ターミナル | 大阪南港 |
| 九州側の港 | 別府国際観光港(大分県) | 志布志港(鹿児島県) | 新門司港(北九州市) |
| 所要時間 | 約12時間 | 約14~15時間 | 約12.5時間 |
| 便数 | 1日1便 | 1日1便 | 1日2便 |
| 最安運賃(大人A期間) | 13,990円 | 17,870円 | 7,700円(エコノミー) |
| 就航船 | くれない・むらさき(2023年新造) | さつま・きりしま(2018年) | 4隻(2015~2022年就航) |
| 大浴場 | 展望大浴場あり | 展望大浴場あり | 大浴場あり |
| レストラン | あり(ビュッフェ) | あり(ビュッフェ) | あり(ビュッフェ) |
| ペット同伴 | ウィズペットルームあり | ウィズペットルームあり | ペットルームあり |
| 航路の特徴 | 瀬戸内海(揺れ少なめ) | 太平洋(やや揺れる) | 瀬戸内海(揺れ少なめ) |
※運賃は2026年4-6月(さんふらわあ)、2026年5-6月(名門大洋)の基準運賃。最安は一番安い客室での金額です。
乗ってみて分かった違い(実体験ベース)
スペック表だけでは分からない、実際に両方乗ってみて感じた違いをまとめます。
※天候や状況によって変わることがあります(参考程度にご覧ください)
【目的別】こんなあなたにはこっちがおすすめ!
ここまでスペックや料金を比較してきましたが、「結局、自分はどっちを選べばいいの?」と思った方も多いかもしれません。
そんなときは、目的地で選ぶのが一番シンプルな方法です。
九州のエリア別に、おすすめのフェリーをまとめました。
あなたの旅先と照らし合わせてチェックしてみてくださいね。
福岡・北九州エリアへ行くなら → 名門大洋フェリー
- 新門司港から博多・小倉・門司港レトロへのアクセスが良好
- 1日2便あるのでスケジュールを組みやすい
- 最安7,700円のエコノミーがあり、コスト重視の方にも◎
別府温泉・大分エリアへ行くなら → さんふらわあ別府航路
- 別府国際観光港から別府温泉まで車で約10分
- 2023年就航の新造船で全室個室、設備も最新
- 旅行気分を高めたい家族・カップル旅行に最適
鹿児島・宮崎エリアへ行くなら → さんふらわあ志布志航路
- 関西から南九州へ最短ルート
- 太平洋クルーズ気分を味わえる関西発唯一の航路
- 鹿児島・霧島・桜島・宮崎方面の旅行に便利
まとめ:さんふらわあと名門大洋フェリーは目的地で選べば、間違いない
今回は、大阪から九州へのフェリー、さんふらわあと名門大洋フェリーの違いを比較しました。
さんふらわあも名門大洋フェリーも大阪と九州をむすぶフェリーとして、多くの観光客やビジネスマンに長年愛されています。
2つのフェリーの選び方をもう一度おさらいします。
| 目的地 | 選ぶフェリー | 理由 |
|---|---|---|
| 福岡・北九州 | 名門大洋フェリー | 新門司港から博多・小倉が近い |
| 別府温泉・大分 | さんふらわあ別府航路 | 別府温泉まで車で約10分 |
| 鹿児島・宮崎 | さんふらわあ志布志航路 | 南九州への最短ルート |
どちらも運賃割引制度があり、運行スケジュールも比較的安定しているので、旅行の計画や予算に合わせて、いろいろなプランを選べます。
どの航路も大浴場・レストラン・個室を完備していて、 飛行機や新幹線とはまったく違う旅の時間そのものを楽しむ移動ができるのがフェリー最大の魅力です。
夜に乗って朝に着くから、 ・1泊分の宿代を節約できる・移動中に寝るので翌日フル活動できる・大きな荷物も車に積んだまま持ち込める・大浴場でゆったり、船旅気分を味わえる ——とメリットがいっぱい!
私自身、行きと帰りで両方のフェリーに乗船しましたが、どちらも本当に快適で、九州への旅行手段としてフェリーをおすすめしたい気持ちが強くなりました。
「フェリーって乗ったことないし、ちょっとハードル高そう…」と思っている方こそ、一度体験してみてほしい交通手段です。
ぜひ、皆さんも大阪と九州をむすぶフェリーで、素敵な旅行を計画してみてくださいね!




